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トラックの手配でメリットが多いリース

仕事には欠かすことができないトラックの存在


日本の経済を支えている物流ということを考えると、トラックという車両を欠かすことはできません。日本は島国であり、大規模輸送には船を使うことも出てきます。ですが、内陸部ということを考えると、個別に輸送手段をとらなければいけません。その点で輸送車両としてトラックが重要な意味を持ってきます。実際にトラックというとこうした輸送が中心となってきますが、利用方法はこれだけではありません。工事車両ということを考えれば、輸送手段ではなく機材としての一面が強くなります。現場まで機材を輸送するだけではなくその場で機能することができるからです。高所作業車のように足場を使わずに作業できるようにしたりすることもできますし、移動式クレーンとして機能させることもできるでしょう。自走できることによって必要な場所に迅速に移動することができます。工事車両としては、欠かすことができない存在であることは間違いありません。
さまざまな場面で活躍するトラックですが、どうやって入手するのかということは常に問題となってきます。車両として捉えた場合、金額は安くありません。それどころか高額な車両となってくるでしょう。将来的にペイできるとしても、購入する金額は負担になってくることは確かです。中古車という選択もありますが、常に必要とする業種になってくると負担に耐えることができるのかという問題も出てきます。適宜ということでは、都度レンタルということもあるでしょう。そうなると、自社の名前を入れることができなかったり、常に借りられるとは限らないといった問題も出てきます。そこで、リースするという方法も検討することになるでしょう。

いいところ取りになるリース


トラックを購入する場合、かなり大きな金額が必要です。新車で購入するのであれば、好きな仕様にすることができるでしょう。カラーなども決められますし、自社の名入れも簡単です。中古車ということでは、価格は大きく抑えることができます。その代わりに好きな仕様の車両を見つけることができるかどうかは、運も絡んでしまうでしょう。その車両自体が存在しなければ選ぶことができないからです。出会いという部分もありますが、うまく見つければ、格安で手に入れることができます。ただし、走行距離などの問題は十分に考え、考慮もしていかなければいけません。その点で、リースは両者のいい点を取っている方法です。
リースをするということは、新たな車両を手に入れるということになります。その代わりに、所有者は自社ではなくリース会社になるというところが重要です。借り物というかたちにはなりますが、新車で購入するよりも月々の負担を下げることができるようになります。資産計上もしませんので減価償却の対象にもなりません。リース期間が終了すれば返却することができるようになりますし、新たに契約をすることもできるようになります。特装もできますし、自社の名前も入れられカラーも指定することができるのですから、良いところ取りの方法ともいえるでしょう。中古車のように出会いを待つこともありませんし、新車のような負担もないからです。それでいて、自社の車両のように使うことができることを考えると、非常に大きな価値が出てくるでしょう。

リースのメリットはデメリットにもなる


リースの良さは、好きな仕様にできるということにあります。中古車にはさまざまなメリットがありますが、好きな車両や仕様を選ぶことが難しい側面があるでしょう。工事用としてトラックを考えると必要な条件はさまざまに出てきます。小型移動式クレーンとして考えてみても、積載量の問題もありますし、どこまで能力が必要なのかというのも違いがあるでしょう。ひとりで操作をすることが前提となると、リモコンをつけられるかどうかも出てきます。比重の重いものであれば、ボディーは短いほうが向いていますし、長物を専門とするのであれば、ロングボディーにしなければいけません。そうなると、中古車のメリットを生かしきれない可能性も出てきます。
リースの場合には、こうした車両を作るところから始まるのですから、要求に合わせた車両となるでしょう。非常に有効な手段であり、使い勝手のいい車両にすることができます。問題点とすれば、長期になれば、その費用は中古車の購入よりも大きくなるでしょう。契約期間中は、レンタルのように返還して中止することもできません。自社の車両ではないため、所有権がありませんので、売ってお金にすることは当然できないでしょう。中古車とどちらがいいのかということになりますが、事業展開などによってもメリットにもなりますし、デメリットにもなりうる部分です。
いったいどんなことに使うのか、その要求はどんなものなのかということを考え、適切な方法を考えていくのが重要です。そのためにも、選択肢がいろいろとあるということを知ることが重要です。

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