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トラックの豆知識や架装について

トラックの架装について


トラックは様々な場所で活用されており特に荷物を運ぶときには必要不可欠です。近年ではインターネット通販などを利用している人が多くなっていますが、通販で注文したものが手元に届くのはトラックがあるからと言っても過言ではありません。通販以外にも建設現場やその他工事をする時など様々な用途で使用されていますが、架装とは車両などに積載される設備のことを言います。実際に架装があるタイプについて探している人も多いかと思いますが、種類も多く1つではありません。それぞれの業種に応じて選ぶことが大切になるので、ここでは選ぶときに後悔しないためにも架装についての豆知識を紹介します。
架装について詳しく説明をすると、車両に積載される装備以外にそれぞれの業種や使用用途に適しているトラックのことを言います。種類について知りたいという方も多いと思うので、どんな種類があるのかについても説明します。架装の種類として、まず平ボディタイプというのが存在しています。平ボディタイプは鉄製やアルミ製などで作られている荷台を備えています。例えば普通乗用車ではどれだけ大きくても積み込める荷物の量は限られており、一度にたくさんの荷物を運ぶことはできません。しかし平ボディタイプの場合は多くの荷物を運べるように作られており乗用車などでは運べないような荷物の量を持ち運ぶことが可能です。しかし、箱型にはなっていないので雨や紫外線には弱いという特徴もあります。
続いてバンタイプですがこれは箱型に架装されているタイプなので雨や紫外線などには強いトラックです。荷物を保護しながら運ぶことができるので主に運送業などで活躍をしているタイプです。続いてダンプと呼ばれているタイプですがこれは荷台部分を油圧を活用して傾斜させることが可能な機能を持っています。例えば工事現場などでは土砂や木材などを運ぶことがありますが、ダンプなら傾斜させられるので積み込みやすいですし、降ろすときも自動なので手間がかかりません。その他にもクレーンがありますが、これも工事現場や倉庫などの現場で使用されるトラックです。機材や木材の搬入や積み下ろしなどを行う時に最適です。このように架装と言っても色々なタイプがありそれぞれ業種によって使いやすさが異なります。

トラックを導入しよう


トラックは特に作業現場や荷物を運ぶためにはなくてはならない存在です。しかし導入しようと思っても、普通自動車とは違ってそれなりに費用が必要になります。特に架装などになると機能も付いているので、その分価格も上がります。なるべく導入費用を抑えたいと思っている人もいるでしょうが、この願いを叶えられる方法の一つとして中古で購入することが挙げられます。しかし、後悔しないようにするためには、新車と比べて選び方が重要になると言われています。では選ぶときにはどんな部分を見て選ぶといいのでしょうか。
まずポイントとしては走行距離です。中古のトラックには走行距離のメーターがあり、それぞれの車種によって異なります。簡単に説明をすると走行距離が多いとその分部品の劣化が進んでいるということになりますが、その分安く購入できる可能性も高くなります。基本的には劣化している部分は交換を実施すれば再び安全に走ることは可能なので、価格を考えるなら走行距離の多いトラックを選ぶといいでしょう。
続いて見ておきたい部分としては年式です。トラックは昔から作られている歴史の古いものになるので、年式も幅広く存在しています。年式は古くなるほど安くなる傾向にありますが、あまりにも古いとその当時の技術が使われていたということになるので、劣化もしやすい可能性が高くなります。その為年式とともに購入してからの修理費用やランニングコストなどを考えながら購入する必要があります。このように挙げたのは一例ですが、選び方は重要なので、どのように選んだらいいか分からない人はここで説明したポイントについて参考にするといいでしょう。

いい販売店を選ぶコツ


トラックを導入するなら販売店を利用する人がほとんどかと思いますが、その中でも中古を導入したいと思っている場合には販売店の選び方が肝心です。まず選ぶときには万が一の事故や故障にも対応してくれるかどうかについて確認をしましょう。例えば中には販売だけ行って修理や事故の時の対応は行ってくれない販売店もあります。いくら性能の良いトラックでも万が一のことは考えておいた方がいいので、修理などに対応してくれるかどうかを事前に確認しておくといいでしょう。
続いてリースやレンタルを行っているかについて確認しましょう。トラックの導入は中古でもそれなりに費用が必要なことがあります。その為さらに低価格な料金で導入を検討している方もいるのではないでしょうか。こういった場合には販売以外にもレンタルやリースを行っているところなら初期費用を安く抑えられるので大きな出費をしなくても済みますし、納車まで待つこともないのですぐに利用することが可能です。

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